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心ぽかぽか [新聞記事]

毎週土曜日に地方新聞で連載されている『心ぽかぽか』というコラムがあります。

書かれている方は、養護学校教諭の山元加津子さん(通称:かっこちゃん)です。

とても温かな文章で、読んでいると、私の心もぽかぽかしてきます。

今日は「好きってどういうこと?」というタイトルでした。

何年か前のバレンタインデーが近づいたある日のYちゃんとかっこちゃんのお話のやりとりが紹介されていました。

「かっこちゃん、好きってどういうこと?かっこちゃんは好きな人いる?」

「本当だね、好きってどういうことだろう。一緒にいたいという気持ちかな?会いたいという気持ちかな?」

「一緒にいたいという気持ち?そうだったら、ドキドキして、逃げ出したくなるのは好きじゃないの?」

「そっか、Yちゃんは好きな人がいるんだね。ドキドキして逃げ出したいのもすごく好きなんだと思うな」

「他の女の子と話しているのを見ると悲しくなるのは悪いこと?」

Yちゃんのまっすぐな思いに、Yちゃんがいとおしくてたまりませんでした。

 


この文章を読んで、上の娘の幼稚園の頃のことを思い出しました。

娘が年中の頃、「Tくんと結婚するの」と言い出しました。@@ナンデスッテ???

Tくんのお母さんに、幼稚園で会った時にこの話をすると、「うん、Tもそう言ってるよ^^」

「どっちが言い出したんだろうね^^」(後で聞いた話では、うちの娘から言い出したそうです^^;)

「Tにね、結婚ってどういうことだと思うのって聞いたらね」

「うん」

「一緒に仲良く暮らすことだって言ってたんだ」

「へぇ~。Tくん、すごいこと言うんだね。そうだねぇ、そうかもしれないねぇ」

 

年長さんの春のバス旅行では、Tくんと娘はラブラブで、親を放ったらかしにして、2人で手をつないで公園中をうろうろ。地下に降りて、縄梯子を登って来る遊具では、Tくんが先に登って、上で娘を待っててくれて、「はい!」と手を伸ばして引き上げてくれたり、池の飛び石も先にTくんが渡って、先に岸にたどり着くと、「はい!」って手を伸ばして、娘を抱きとめるように岸の方から引っ張ってくれたり・・・

Tくんのお母さんと一緒に、「Tくん、かっこいいーーー」と思わず声が出て、映画のワンシーンを見ているような感じでした。

 

幼稚園を卒園してからは、全然行き来がありませんけど、Tくんはどこの高校に通ってるんでしょうかねぇ・・・次男さんだったから、うちの婿に来てくれないかなあ、と未だに淡い期待をしている母でした。

 


山元加津子さんのブログ 「いちじくりん」 も是非ご覧下さい。

とっても温かいブログです。

 

 


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昨日は憲法記念日でしたね [新聞記事]

昨日、4時半頃、旦那の車で金沢歌劇座の前を通り、21世紀美術館から広坂の交差点に差し掛かったところで、9条の会・石川ネットの行列を見掛けました。
「改憲反対!」、「9条を守ろう!」と声を上げながらも、何だか淡々とした行列に見えました。

先日、NHKスペシャルで、現行の憲法が出来るまでの舞台裏が放送されました。

安倍首相は「日本人の手による、日本国憲法を」と言われてますが、憲法作成当時、GHQにいた方の発言によれば、「アメリカ側は日本が自分の手で新憲法を作ることを望んでいた」とのことでした。

アメリカに押し付けられた「アメリカ製の日本国憲法」という表現を、安倍さんはされていたように記憶していますが、大きな矛盾がありますね。

日経新聞が実施した世論調査では、改憲に賛成は51%、現状のままは35%

数の上では、過半数が改憲を望んでいるように受け取れますが、改憲賛成の理由が、国民と内閣(安倍首相)では違っていましたね。

改憲に賛成でも、「時代の変化に対応した規定がない」が29パーセント、「戦争の放棄を定めた9条が現実に合わない」は22パーセントだったそうで、日経新聞には

憲法論議、慎重さ求める

憲法に関する世論調査の結果を見ると、永田町での改憲論の盛り上がりと対照的に、有権者が憲法論議に慎重さを求めていることがうかがえる。戦争体験の有無なども影響する問題だけに、世代による違いも大きく、世論の収束には時間がかかりそうだ。

と書かれていました。

私は個人的には、安倍さんは信用してません。ボンボンで、子供っぽく、アメリカに尻尾を振りまくり、ゴマをすってばかりの人に思えるからです。

改憲に賛成の友達は、私を説得するつもりで、「家には鍵があるでしょう。安全のために施錠するでしょう。だから国を守るためには、自衛のための軍備が必要なのよ」と言ってましたが、でも自衛隊は有事の時は日本を守るために日本に残る事はなく、敵の国に攻めて行くでしょうし、日本にいる私たちは、自分で自分の家族を守らなければなりません。

家には屋根もあるし、壁もある。でも、国には屋根もないし、壁もない。

それなのに、

自衛隊と家の鍵とが同じだなんて・・・、何て程度の低い話・・・バカじゃないのと思いました。

旦那が「冷戦時代に、アメリカとロシアが競争して核爆弾を作ったから、アメリカだけでも地球を何十回でも破滅させる核爆弾を持っているんだ。バカみたいに数を競って作って。愚かだよね」と言ってましたが、本当にそう思います。

平和憲法を守っていくのは、愚かなことなんでしょうか。

時代に合わないから、と言って、何でもかんでも、勢いで変えて行ってもよいものなんでしょうか。

もっと、国民の意見や希望を真摯に聞く姿勢を、安倍内閣に持って欲しいと思います。私たちの税金で食べさせてやってるんだから、もっと納税者の意見を聞けよ!公僕なら!!


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赤ちゃんポスト [新聞記事]

桔梗が入っている「ワン&オンリー石川いのちの会」は、「胎児の命を救いたい」、「経済的に困っている妊婦さんを応援したい」と願って、一口1円の「円ブリオ基金」や会報の「生命尊重ニュース」購読会員の輪を広げようと活動しています。

全国から集められた「円ブリオ基金」のおかげで、今までに100余名の赤ちゃんがこの世に生を受けることが出来ました。

そして、2005年11月には、山谷えり子氏(内閣総理大臣補佐官教育再生担当)や慈恵病院院長とともに、私達の活動の本部からも、ドイツに「赤ちゃんポスト」の視察に行きました。

視察された慈恵病院院長は、日本でも「赤ちゃんポスト」は必要だと考え、「救える命なら救いたい」と願って、昨年「赤ちゃんポスト」設置を決め、熊本県に申請を出していました。

「捨て子の助長になる」

「無責任な親が増える」

「ポストという言葉の響きが嫌だ」

「コインロッカーを連想させる」

と、ワイドショーなどで設置反対の意見をおっしゃる方もいました。

でも、ゴミのように捨てられてしまうくらいなら、「赤ちゃんポスト」に預けた方がまだマシだ・・・とおっしゃる方の方が多かったように思います。

特に、みのもんたさんは「必要だよ。院長も婦長も、命懸けで『救える命を救いたい』って思ってる。すごいね。僕は『赤ちゃんポスト』は必要だと思うよ」とはっきりおっしゃってました。

そしてやっと21日に熊本市が申請を許可し、22日に厚労省が許可をおろし、良かった・・・と喜んでいたのに、

23日、安倍首相が「赤ちゃんポスト反対」を表明されました。

私たちは、とてもショックでした。

「赤ちゃんポスト」設置を応援してくださっている首相補佐官の山谷えり子氏は、首相の側近中の側近なのに、なぜ首相は「反対」を表明されたのか。

「赤ちゃんポスト」設置についての意見表明の場が、産経新聞にあります。

この記事を読まれた方は、是非、意見を載せてください。賛成の意見が多くなるように願っています。

こちらをクリックして下さい→ 赤ちゃんポストの設置について(2月27日午前11時締め切り)


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新聞記事より [新聞記事]

東京地検特捜部長に就任された八木宏幸(やぎ ひろあき)さん。

同僚からは「容疑者の心の琴線に触れ、供述を引き出す典型的な『割り屋』。特捜部長になると誰もが思っていた」と言われる人物だそうです。

容疑者の取り調べが始まると、ほとんど家に帰らない。「女房に辛気くさい顔を見せたくないから」

「取り調べで思い通りにしてやろうなんて考えてもだめ。『こう聞けば話してくれる』という方法を編み出せたら、ノーベル賞だよ」

ただ、人と接するときは、「物を動かすのでさえ、手を添えなければならない。まして人を動かすには、心を添えなければならない」と思っているという。

う~ん、いい人だなぁ・・・と思いました。しっかり心を動かされる話です。


山本五十六元帥の

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めて遣らねば、人は動かじ

という歌と、八木宏幸さんがダブりました。

人を動かすというのは、その人の心を動かすということ。

人の心を動かすには、まず自分の心を豊かにし、相手の心に寄り添えるようにならないといけませんね。


山本五十六元帥には、

苦しいこともあるだろう、言いたいこともあるだろう。

不満なこともあるだろう、腹の立つこともあるだろう。

泣きたい事もあるだろう、これを我慢するのが男の修行だ

という言葉もあります。男らしくて素敵ですね

 


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