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夏の定番料理 [料理]

毎日、毎日、たくさんの夏野菜が収穫できます。
でも、食べ切れなくて、ご近所やお友達のところにも届けていますが、届けられないほどの大きさまで育ったキュウリを使って、夏野菜カレーを作りました。
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普通の大きさのキュウリと比べると、違う品種のように見えますが、採る時期が少し遅れると、バットのように大きく育ってしまいます。そこで大きくなってしまったキュウリの皮を剥き、半分に割って種を取り、1~2cm幅にザク切り。
それに、茄子、玉葱、じゃがいも、モロッコインゲン、にんにくも入れて炒めると、野菜の水分が出てきて、そこで圧力鍋の蓋をして、10分くらい圧力を掛けると、Image034.jpg
ルーを入れる前なので、何だか見た目が悪いのですが、こんな感じでしっかりたっぷり水分が出てきます。
で、
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夏野菜カレーの出来上がり。下の娘は普通のカレーはあまり好きではないのですが、夏野菜カレーは大好きでパクパク食べてくれます。

これ以外でも、育ちすぎたキュウリを使って、煮物を作ったり(キュウリの餡かけ)して、自家消費に精を出しています。


また、オクラの煮物もみんなの大好物です。
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たくさん収穫できた日は、ヘタのところを切り落とし、水からゆっくり煮て、ダシ、塩、しょうゆでやや薄めの味付けをして
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こんな感じの煮物兼おつゆになります。
オクラの食感はもっちりとして、酢の物で食べるよりも、煮物の方が美味しいと思います。煮てしまえば、少し育ちすぎたオクラも柔らかくなるので、この料理もうちの夏の定番料理です。

それと、紫蘇ジュース8757077.jpg

今年は3回作りましたが、まだまだ畑にはたくさん紫蘇があるので、これからもどんどん作ろうと思います。

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紫蘇ジュースとトマトジャム [料理]

前回の「紫蘇ジュース」の記事に、沢山のnice!とコメントを頂きました。ありがとうございます。

記事を読み返してみて、ちょっと訂正した方がよい箇所がありましたので、再度ご紹介します。

今回はデジカメで写真を撮りながら作業をしましたので、どうぞ参考にして下さいませ。

 

 

今朝収穫した赤紫蘇は680gでした。

洗って、少しずつ揉んで絞って、これだけの量になりました。

680gの紫蘇だったので、基本量400gの1.7倍の量になります。

なので、基本量の1.7倍の水、つまり3.4リットルを沸かします。

お湯が沸いたところで、先ほどの紫蘇の葉を全部入れます。

10~15分ほど煮て、火を止め、冷まします。

手で触れるほど冷めたら、ざるに布巾を敷き、鍋を空けて、紫蘇の葉を絞ります。

 こんな感じで、紫蘇の葉を絞り、鍋に紫蘇ジュースが残ります。

さらにこの鍋を火にかけ、煮立ったところで、基本量の1.7倍の砂糖、つまり1.7kgの砂糖を入れて煮溶かします。

火を止め、あら熱が取れたら、基本量の1.7倍のクエン酸(25g×1.7=43g)を入れて溶かし、しっかり冷めたら、ペットボトルなどに入れて、冷蔵庫で保管します。常温において置くと、発酵が進んで、ペットボトルが変形してしまいますので、ご注意下さいね。

5~7倍に薄めて、お好みの濃さで飲んで下さい。

紫蘇ジュースは、クエン酸が入っているからか、時間が経つと発酵し、微炭酸のようになります。

冷蔵庫で長期保存は可能ですが、時々、蓋を開けて、発酵したガスを抜いて下さい。

桔梗のうちでは、9月の中ごろには、全て飲み干してしまいますので、紫蘇ジュース=夏の味ですね。


さて、4月に懸賞で当たったカゴメ(株)の「凛々子 りりこ」というトマトが沢山なりました。

このトマトは、加熱用のトマトなので、早速ジャムにしました。

トマトのジャム?と思われるかもしれませんが、結構美味しいんですよ。ヨーグルトと相性抜群!一度お試しくださいね。(普通のトマトでも、美味しく作れますよ)

 これが凛々子です。

 湯剥きが済んだところ

 

トマトを横半分に切り、種をスプーンで取って、さらにザク切りにします。

重さを量ると、1132g

ジャムに入れる砂糖の量は、重さの3分の1~2分の1なので、いつも私は間をとって、42% ほど入れるようにしています。

なので、今回は500gの砂糖と、レモン1個を入れて煮て、途中でアクを丁寧に取りながら煮て、最初の半分の量くらいまで煮詰めました。大体40分くらい煮込みました。

煮沸消毒したガラス瓶に、熱々のジャムを詰め込み出来上がりです。

このジャム、今回は嫁ぎ先が決まっているので、いつも以上に丁寧に作りました。さて、誰のところに嫁ぐのでしょう・・・(^^)ウフフ


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紫蘇ジュース作り [料理]

今日は朝からうだるような暑さ・・・

昨日まで肌寒いくらいだったのに、今日は滅茶苦茶暑い!

朝、畑に行って紫蘇を見てたら、急に、「こんなに暑い日なら、出掛けたくないし、紫蘇ジュースでも作ろうかな」と思い立ち、赤紫蘇を収穫し、家に持って帰って葉をちぎり出しました。

が、調子に乗って、沢山切ってきた紫蘇はなかなか無くならない・・・

途中で娘を高校に送り、軽く朝食を食べて、結局、11時頃まで掛かってちぎり終りました。

紫蘇ジュースは、葉をちぎるのが一番大変、これさえ終れば半分は終ったようなもんです。

ちぎった葉の重さを量ると、約1200g・・・


紫蘇ジュースの基本量

・紫蘇350~400g

・水2リットル

・砂糖1kg

・クエン酸25g


なので、今日は基本量の3倍!

きゃー、頑張らなくちゃ!!

取り合えず、紫蘇の葉を400gと800gに分け、大鍋に2リットル、超大鍋に4リットルの水を入れ、火にかけました。

お湯が沸くまでに、紫蘇の葉を洗い、少しずつボールに入れて揉み、ぎゅっと絞って、アクを捨てました。

去年の途中までは揉んで絞ってアクを捨てる・・・なんてしなかったのですが、去年の最後に作った時に揉んで絞ってアクを捨てたら、今までより色も味も良くなったので、今年は初めから一手間掛けてアクを捨てました。

お湯が沸いたら絞った葉を入れ、10~15分煮ます。

火を消して、そのまま冷まします。

触れるくらいに冷めたら、ざるに綿の布を敷き、鍋を空けて葉を絞ります。

もう一度加熱し、砂糖1kgを入れて煮とかします。

火を止め、冷まします。

少し冷めたら、クエン酸25gを入れて、さらに冷まします。

よ~く冷めたら、ペットボトルに入れて出来上がり。

今回は7リットルほど出来ました。

予定では8リットルだったので、アクを捨てた分が減ったような感じです。

でも、色が濃くてキレイです。

これで、暑い夏も乗り切れます!(^^)v


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我が家の定番サラダ [料理]

今年は暖冬だったためか、まだ収穫前なのに、タマネギの頭が沢山あがってしまいました。

なので、いつもの年より早く、夏の定番サラダを作っています。

2年前に「はなまるマーケット」で紹介されたドレッシング。このドレッシングが美味しくて、妹や友達に教えたら大好評。どこの家でも定番になったようです。

ドレッシングの分量は

酢100cc、サラダ油100cc、醤油100cc、砂糖大さじ3

このドレッシングは冷蔵庫で1ヶ月ほどもつそうですが、すぐに使い切ってしまいます。

このドレッシングで、トマトのザク切りとタマネギのスライスを和えます。

タマネギは「畑のかつお節」と言われているほどですし、トマトからも美味しい味が出ます。

ドレッシングの半量でサラダを作り、残りのドレッシングにタマネギのスライスを漬け込んで・・・

冷蔵庫で冷たく冷やして、夏バテ知らずのサラダですよ。

もし、酢の酸味が強いと思われたら、昆布だし100ccをドレッシングに加えて下さいね。

お友達のMiekoさんは、トマトとタマネギに、パプリカや、さっと炒めた茄子などを加え、夏野菜の冷製スパゲティにしています。とても美味しいので、是非一度お試し下さいね。


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恒例のイチゴジャム作り [料理]

毎年、この時期はイチゴジャムを作っています。
毎日、毎日イチゴを食べてて、家族がゲンナリとした頃に、少し青いイチゴも収穫し、一気にジャムにしてしまいます。
今年は一昨日と昨日、ジャム作りに精を出しました。

<イチゴジャムの作り方>

まず、イチゴを洗ってヘタや痛んだところを取って、ザルでしばらく水切りします。

そしてイチゴが何グラムあるか、計ります。今回は1750グラムありました。

鍋にイチゴを入れます。いつもこの鍋を使って作ります。

どのジャムでも、基本的に、果物の重量の2分の1~3分の1の砂糖を加えます。3分の1以下にすると、日持ちがしないので、ご注意下さい。私は重量の4割の砂糖を入れます。なので、今回は700グラム入れました。そして、レモンを1個入れます。

1時間くらい、途中でアクを丁寧に取り除きながら、ゆっくり煮ます。

ビンを煮沸消毒し、出来上がったジャムを詰めます。

これで冷蔵庫で半年くらい持ちますが、いつも4分の3くらいはプレゼントに使ってしまうので、大体2ヶ月で消費してしまいます。

今朝の朝食は、娘達のリクエストで、トーストにイチゴジャムをたっぷり掛けました。
ヨーグルトや牛乳に混ぜても美味しいですね。

昨日は1300グラムのイチゴに、520グラムの砂糖を入れて作りました。

あともう1回ぐらい作れそうです。ジャム作りは、大体2時間半~3時間掛かりますが、「美味しいね」と言ってくれる家族や、「イチゴの香りがいいね。市販のと全然違う」、「食べ出したら止まらない」と言ってくれる友達の言葉が励みになって、毎年大量に作っています。

夏には「トマトジャム」を作ろうと思います。
上の娘が、「お母さん、イチゴジャムも美味しいけど、トマトのジャムも作ってね」と言ってくれたので、この夏も頑張って作らなくちゃ!です。


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