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よいこのカルタ教室 [よいこの教室]

娘達は年少から小3まで、石井式国語教育研究会のピノキオ教室に通ってました。

この教室では、素読に重点を置き、年少から古典のリズムを楽しんでました。

論語、漢詩、百人一首、諺、俳句など、漢字で書かれたものを読ませます。

まだ舌の回らない年少の頃、「いっちゅんのむちにも、ごむのたまち(一寸の虫にも五分の魂)」とか、「いちのうえにも、しゃんねん(石の上にも三年)」とか言ってて、可愛らしかったです。

毎年カルタ大会があって、娘たちは参加してましたが、下の娘が小3の時を最後にカルタ大会とはお別れしました。(最後の年は、一般の部《小4以上》に、私も強制参加させられました)

暮れにピノキオ教室の先生からお電話があり、「カルタ大会の審判をやってくれないかしら?百人一首が分かる方の方が助かるし・・・」と言われました。教室を卒業してからも、先生とは時々電話やお手紙で連絡を取り合ってたので、私になら頼みやすかったようです。

残念ながら、町会の新年会と日時が重なっていて、副町会長の奥さんとしては、新年会を優先しなくてはならず、お断りしました。

3年前、最後のカルタ大会のために、大掃除もさぼって、カルタの練習をしたことが懐かしい思い出です。(諺カルタ優勝、俳句カルタ・百人一首は準優勝の好成績でした)


百人一首は下の句の取り札なので、とにかく歌を覚えなくてはなりません。

でも、覚え方のコツがあるんです。

【1字決まり】は、絶対に覚える!!

むすめふさほせ、で始まる歌は、1枚しかありません。

だから、まずこの7枚から、しっかりと覚えましょう。

む→霧・・・村雨の 露もまだ干ぬ 眞木の葉に  霧立ち上る 秋の夕暮れ

す→夢・・・住之江の 岸に寄る波 夜さへや  夢の通ひ路 人目避くらむ

め→雲・・・巡り逢ひて 見しやそれとも 分かぬ間に  雲隠れにし 夜半の月かな

ふ→む・・・吹くからに 秋の草木の 萎るれば  むべ山風を 嵐と言ふらむ

さ→い・・・寂しさに 宿を立ち出でて 眺むれば  いづこも同じ 秋の夕暮れ

ほ→た・・・ほととぎす 鳴きつる方を 眺むれば  ただ有明の 月ぞ残れる

せ→割・・・瀬を速み 岩に堰かるる 瀧川の  割れても末に 合はむとぞ思ふ

 

普通、取り札は、平仮名ですが、この教室のカルタは漢字なんです。

なので、娘たちは、普通の百人一首は取りにくいそうです(笑)

 

1字決まりを覚えたら、2字決まりの札を覚えて・・・それと、自分の好きな札も覚えるといいですね^^

 

 

こんな札です。

読み札も、難しい漢字ばかり。

読みにくかったですけど、実は中学の時、百人一首クラブに入ってたので、その頃、ほとんど覚えたんです。

中学の時に記憶したおかげで、大人になった今でも、結構すらすらと読めるので、あの頃頑張ってよかったなぁと思います。(そうそう、高校の時も助かりました。しごいて下さった先生や先輩に感謝です)


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よいこのお絵描き教室 [よいこの教室]

先日の「よいこの算数教室」で、みなみせんせから「図の描き方を」というご要望がありましたので、娘のNに教えてもらうことにしました。

N:「え~、面倒臭い★」

母:「そんなこと言わずに・・・。みなみせんせが誉めてくれたよ。『素晴らしい』って」

N:「ん~、じゃあ、分かったよ」

と言うことで、小6のN先生の指導を受けながら、「ペイントで描いた図をブログに載せるには?」をお伝えしますね。


まず、「ペイント」のプログラムの出し方ですが、画面の左下「スタート」を押すと、Ownerの画面が出ると思うのですが、その中に「ペイント」がありますので、それをクリックして下さい。

もし「ペイント」というプログラムが出ていなければ、「すべてのプログラム」をクリックし、「アクセサリー」を選ぶと「アクセサリー」の中に「ペイント」というプログラムがあるので、それをクリックして下さい。

「ペイント」の画面が出ましたら、画用紙?の大きさを決めましょう。

白色の画用紙?の右下にカーソルを合わせ、⇔が出ればそのまま上下左右に動かして大きさを決めて下さい。大きい画用紙の方が後々楽ですので、大きめにされたらいいと思います。

今、カーソルは鉛筆になっています。

 

図形の線の太さを変えたいときは、画面の左上の左側の (直線)または右側の曲線の表示がありますので、そこをクリックして下さい。5種類の太さがありますので、お好きな太さの線を選んで下さい。

まず、円を描いてみましょう。

 

左上は「四角形」、右上は「多角形」、左下は「楕円」、右下は「角丸四角形」です。

円を描くには、左下の楕円を選び、Shiftキーを押しながらドラッグして下さい。(ここで娘に「ドラッグって何?」と聞いたら、「マウスを押しながら動かすことだよ」・・・クリック、ダブルクリックしか知らない母です

同様に、左上の四角形を選べば、四角形が描けますよ。

とにかく、左側の記号は、いろいろと試してみて下さいね。


さて、円や四角形を描いたら、今度は色をつけてみましょう。

 ↑ここの色を選んでクリックして下さいね。ちなみに、

この表示は、左上はマウスの左クリックの色、右下はマウスの右クリックの色になります。なので、2色使いたいときは、マウスの左と右で違う色をクリックしたら作業がはかどりますね。

さて、色を選んだら、右の列の上から2番目のペンキの入れ物をクリックし、図形の塗りたい場所をクリックして下さい。

色を変えたいときは違う色をクリックして変えられるのと同様に、白色を選んで塗れば、色を消すのと同じことになります。

ペンキの左横は消しゴムです。失敗したら、これを使って消すか、右上の点線の四角を選んで、消したい図形を囲んで、画用紙の外まで連れて行って下さい。場外に出せば、図形は消えてしまいます。(娘に習ったテクニックです)

この点線の四角はなかなか仕事上手なんです。

図形の失敗を消すことも出来るし、図形を移動することも出来るし、なかなか重宝なキーです。

A と書いてあるのは、文字を入れるときに使います。ワードと一緒ですね。書体やフォントなどが選べます。


さて、もう1つ、娘から学んだテクニックをご紹介します。

例えば四角形を描いて、その上に追加で線を描き入れ、線がはみ出した時は、虫眼鏡のキーを選んで下さい。描いた図形を拡大すれば、はみ出した部分も拡大され、失敗した箇所を消しゴムで消し易くなります。小さい図形のまま、神経を使って消すよりも、拡大した方が簡単に消すことが出来ますね。

 

そうそう、平行四辺形を描く時は、まず四角形を描き、

上の行の、「変形」を選んで下さい。そして「伸縮と傾き」を選んで、数値を設定してみて下さい。

どうですか?平行四辺形になりましたか?


何だか舌足らずの説明で申し訳ありません。

でも、ペイントは何回も描いてみると上達しますし、描いていると楽しくなってきます。

一度挑戦してみて下さいませ。

さて、図形が完成したとします。

図形の描かれた画用紙の幅は、このブログに載せた「ペイント」の画像の幅を見ていただければ分かるように、横幅は半分より短めの方が良いようです。図形を並べ変えるときは、先ほど説明しましたように、点線の四角形をクリックし、図形を囲んで移動してください。

そして、画用紙の余白部分は、最初と同じ要領で、カーソルを画用紙の右下にあて、⇔が出たら横幅や長さを縮めて下さいね。

ブログにアップしたいので、まず「ファイル」を選んで、名前をつけて保存して下さい。その時、ファイルの種類を「24ビット ビットマップ」から「GIF(*GIF)」に変えて、デスクトップでもマイドキュメントでも、お好きなところに保存して下さい。

後は、ブログの新規作成を選び、保存した場所から画像を選び、画像を追加すれば、自分の描いた図形や絵が、ブログで紹介できます。自分ばかりでなく、子どもさんやお孫さんの描いた絵や文章なども、ブログで紹介できたら楽しいですね。


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よいこの算数教室 [よいこの教室]

みなみせんせのブログを読んでいたら、何だか私も算数教室を書きたくなってきました。

小6の娘に頼んで、図形を描いてもらって、ブログで使えるようにしてもらいました。小6の娘は小学校のパソコンクラブのクラブ長なので、母が出来ないことでもバリバリにやってのける頼もしいスタッフです。因みに、以前紹介した「賢くなるパズル」の図も、小6の娘がササッと作ってくれました。

 

円の面積の公式は、半径×半径×円周率ですね。

でも、どうしてこんな公式になったんだろう?と、ある日ふと思ったのです。

四角形の面積は縦×横で、三角形の面積は底辺×高さ÷2、平行四辺形の面積は底辺×高さ、台形の面積は(上底+下底)×高さ÷2・・・

公式は分かるけど、どうしてこんな公式になったんだろう?と、ふと思ったんです。

  

では、小6の娘に描いてもらった図で説明しますね。

まず、平行四辺形です。

平行四辺形ABCDの面積は、上の図のように、点A、点Cから垂線を引き、交点をE、Fとすると、△ABE≡△CDFなので、△ABEを矢印のように右に移動して考えると、平行四辺形は長方形になるので、底辺BC×高さAEで求められることが分かります。

 

で、台形の場合、

同じ台形を2つ並べると、平行四辺形になりますね。だからこれも底辺×高さで面積が求められるのが分かります。

この場合の底辺は赤線と青線の合計、つまり、台形の上底+下底ですね。台形が2つ並んでいるのですから、2で割れば、1つ分の面積になりますね。

なので、底辺×高さ÷2=(上底+下底)×高さ÷2で求められることが分かります。

 

さて、本題の円の面積ですが、

 

円を上の図のように8等分して並べ替えると、↑のような、いもむし形になります。でも、限りなく細く切って並べたら、平行四辺形から、やがて長方形になることがわかると思います。

この場合の高さは、円の半径ですね。

では、底辺の長さは?

黒の太い線は、円周の長さですね。

上の線(黄色の扇形)と、下の線(黄緑の扇形)に分けられるのですから、底辺の長さは、円周の長さの半分だと分かります。

円周の長さは、直径×円周率=(半径×2)×円周率

底辺は円周半分の長さなので、半径×円周率

なので、底辺×高さ=(半径×円周率)×半径=半径×半径×円周率になることが分かります。

 

小学校の時にこんな風に習ったのか、全然覚えていないけど、

公式として覚えたものは、どうしてこんな公式になったのか、という詳しい説明はあったのだと思います。

 

算数好きの小6の娘に再び習って、「ふ~ん、なるほど、そうだったのか」と思った母でした。

 


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